宗教行事への出講のお願い
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本願寺派宗学院は、是山惠覺・花田凌雲両和上の発案によって、大正13年(1924)10月頃に佐々木鉄城・大江淳誠師らが研究員に任じられたことに端を発し、翌年4月に正式に発足しました。今から思えば錚々たる顔ぶれと言わざるを得ません。そればかりか、その後も100年以上にわたって宗門教学の中心となるべき学者を輩出してきました。その研究成果は『宗学院論集』として、現在97号まで発行されています。
・・・全文はコチラ ≫ 宗学院について
北塔 晃陞 本願寺派勧学大智度論
本講義では『大智度論』の概要を紹介し、真宗にとって重要な箇所を講読することにしたい。
深川 宣暢 本願寺派勧学
本 典
『本典研鑽集記』を基礎的資料として用い、宗祖の御自釈部分を丁寧に読んでいく。
森田 眞円 本願寺派勧学観経四帖疏
本書の内容をしっかり読んで、 善導大師の教学を学んでいきます。
殿内 恒 本願寺派司教 龍谷大学教授
本典概説
本典を通して教義体系の全体像を学びます。
武田 晋 本願寺派司教 龍谷大学教授
三経七祖教義 親鸞聖人の教学の基盤は浄土三部経と七祖の教えにあります。
藤丸 要 本願寺派司教・龍谷大学教授
仏教を学べば浄土真宗の基本が分かります。
井上 善幸 本願寺派司教・龍谷大学教授
安心論題 安心論題で教学のカナメが学べます。