
この度、宗学院後援会会長の任を仰せつかりました。微力ながら関係者の皆さまと共に歩んでまいりたいと思います。
宗学院は、浄土真宗本願寺派における宗学研究の最高機関として、人材養成を目的に1924年(大正13)に設立されました。1963年(昭和38)には宗学院の同窓会が結成され、これを機に2002年(平成14)には宗学院別科が設けられました。また2004年(平成16)には、宗学院創立80周年を迎え、同年12月7日付で後援会が設立されました。そして2024年(令和6)には、創立百周年を迎えることとなりました。その間、多くの人材を輩出し、教学の中心的役割を担ってまいりました。
後援会では、本科卒業生や別科修了者、またご遺族の方々を中心に宗学院の運営を支援してまいりました。今後も宗学院設立の趣旨に賛同いただける方々にも会員となっていただき、支援の輪を広げてまいりたいと思っております。現在、約400名の方々に協賛いただいております。
また、後援会活動として、宗学院本科卒業者、別科受講・修了者間の交流の場としての役割も担っております。
宗学院の設立意義をご理解いただき、更なる発展のために、人的・経済的支援を賜りたく存じます。どうぞ宜しくお願い申し上げます。
宗学院後援会会長 勧学 普賢保之
宗学院後援会事務局
「宗学院後援会」は、宗学院の発展に寄与し、宗学院の運営が永年にわたって続けられることを願って、その目的達成のために、設立しております。合 掌
宗学院後援会事務局
〒 600-8501
京都市下京区堀川通花屋町下ル
浄土真宗本願寺派宗務所 宗学院事務室内
TEL.075-371-5181
FAX.075-371-3187
任期(3年):令和7年12月~令和10年12月
役職 氏名 教区 組名 寺号 会長 普賢保之 滋賀 犬上 行願寺 副会長 内藤昭文 大分 下毛中 法行寺 副会長 楠 淳證 兵庫 出石 福成寺 委員 稲田静真 大分 大海 光国寺 委員 葛野洋明 大阪 豊島南 託明寺 委員 安方哲爾 大阪 南郡 正満寺 委員 松山教宗 北海道 空知南 法王寺 幹事 堀 祐彰 兵庫 阪神南 西要寺 幹事 戸川教宏 大阪 交野 勝圓寺 幹事 藤川顕彰 熊本 詫麻 長宝寺 幹事 佐々木覚爾 大阪 川北 専龍寺 幹事 芝原弘記 滋賀 栗太 勝専寺 幹事 村上弘徳 四州 今治 寳壽寺 幹事 武田大俊 備後 御調東 尊光寺
第1条 本会は、宗学院後援会と称する。
第2条 本会は、宗学院の発展に寄与することを目的とする。
第3条 本会は、前条の目的遂行のために、次の事業を行う。
1 総会・講演会及びその他の諸会合の開催
2 会報・会員名簿その他の発行
3 宗学院の事業への協力と援助
4 その他、本会の目的達成のために必要な事項
第4条 本会の会員は次の通りとする。
1 宗学院本科・別科を卒業(修了)した者
2 宗学院歴代院長・歴代講師・歴代主事・歴代事務室長
3 その他会長の認めた者
第5条 本会に、次の役員を置く。
1 会 長 1名
2 副会長 2名以内
3 委 員 若干名
4 幹 事 若干名
第6条
1 会長は、宗学院長が会員の中より委嘱する。
2 副会長は、委員の中より会長が委嘱する。
3 委員は、会員の中より会長が委嘱する。
4 幹事は、会員の中より会長が委嘱する。
第7条
1 役員の任期は3年とし、再任を妨げない。
2 任期の中途において役員に欠員が生じた場合は、後任者を補充するものとし、
その任期は前任者の残任期間とする。
第8条
1 会 長 本会を代表し、会務を統理する。
2 副会長 会長を補佐し、会長不在の場合は職務を代行する。
3 委 員 委員会を構成し、本会の会務を協議する。
4 幹 事 委員会の議を受け、必要に応じて会務を担当する。
第9条
1 本会は、毎年1回定期総会を開き、事業の報告をうけ承認を行う。
また必要に応じて臨時総会を開くことができる。
2 総会は、会長が招集する。
3 総会の議決は、出席者の過半数の賛成をもって決する。
第10条
1 委員会は、会長・副会長・委員・幹事をもって構成する。
2 委員会は、会長が招集し、本会の事業及び会務を協議・執行する。
第11条 本会の事務局は、宗学院事務室内に置く。
第12条 事務局職員は、宗学院事務室の職員をもってこれにあてる。
第13条
1 本会の運営費は、会費及び寄付金をもってあてる。
2 会員は、毎年度5千円の会費を納入するものとする。
3 削除
第14条 本会の会計年度は、毎年4月1日より翌年3月31日までとする。
第15条 本会会則の変更は、委員会の議決に基づき総会の承認を得るものとする
1 本会則は、2004(平成16)年12月7日から施行する。
2 本会則は、2010(平成22)年12月7日から施行する。